越智 愛 の日常と〇〇

いつまでたってもイスタンブール 300万人を抱えるブロガーを目指す

「普通に考えて」という枕詞

 

気が付いたら口から出てしまう言葉だと思うけれど、

改めて、使い方に気を付けたいと思う言葉の一つです。

 

普通って何?

 

というシンプルな疑問。

 

 

 

今までは普通だとか普通じゃないとか

そもそもそんなことを考えることすらしていなかったけれど

社会人になって一人の時間が増えたので余計に考えるようになりました。

 

 

本当ならば、もっと早くに気づかないといけないことであるし、

まぁ、気づけなかったから今こういう社会人をやっているのだと思うけれど。

 

 

誰もがそれぞれ同じような生き方をしているわけでは無いので

普通という言葉がそもそも何を表すのかってわかんない。

 

普通って、一人一人によって定義されるべき言葉であると思いますね。

 

全部が全部わかりやすければ「良い」のに、と思ったりすることもあります。

 

例えば、

じ‐しょ【辞書】

多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。

みたいなね。

 

なんとなく、辞書って言われたら、あれのことやなって思い浮かぶものが

一致する可能性が「高い」と思うんですね。

一定の順序って言われても、なんとなくあいうえお順かなとか、思ったりね。

 

 

それが

ふ‐つう【普通】

[名・形動]特に変わっていないこと。ごくありふれたものであること。それがあたりまえであること。また、そのさま。

 

こうですからね。

 

ごくありふれたものって何?

あたりまえってなに?

 

適当にネットの辞書で引っ張っただけだけれども

普通って何?ってなりますね。

 

 

だから、普通に考えて、っていう言葉を

使いすぎることはとても危険だと思っています。

 

 

普通に考えてね。