越智 愛 の日常と〇〇

いつまでたってもイスタンブール 300万人を抱えるブロガーを目指す

お土産文化とカラオケ ー 前編

 

 

まずカラオケが苦手だ。

二次会でカラオケとなると本当に帰りたくなる。

 

ここで言うカラオケというのは、

知らない複数人で同じことを他人の目を気にしながらすること

と同義だと考えてほしい。

 

とにかく私はカラオケが苦手だ。

何が楽しいのかが全く分からない。

「軽音サークルに入ってたならカラオケとか好きでしょ?」

とか、結構言われるけどそんなこと全くない。

軽音サークルの人間をパリピの巣窟だとでも思っているのか果たして。

 

まだ相手にどこまで踏み込んでもいいのか分からない状況や関係性の中で

流行りの曲とか盛り上がりそうな曲とかを適当に入れてサビだけ盛り上がって

後は良く知らない、うるさければよい、どのメンバーで行っても大体の選曲は一緒、

私の周りはこんなのばかりだ。(運が悪いのか?)

 

暗黙の了解として、周りが知っている曲を入れる、であったり、

もし万が一誰かが知らない曲を入れても露骨に知らない素振りを見せてはいけない

なんどもトイレに行かない携帯を触らない

など、別に無視してもいいのだけれど、やったらやったで変な空気になる決まりごとが

隠れているのがカラオケが嫌いな一番の理由かもしれない。

 

 

みんなが楽しむために個人を殺してみんなに合わせる

という空気だけを強く感じてしまうのは

自分がひねくれているからなのかどうなのか。

 

 

だから、気心知れた人か、偏ったメンバーじゃない時のカラオケは

本当に苦痛でしかない。。。